販促物を使って店舗改装
店舗コンセプトをわかりやすく伝えよう
店舗ディスプレイは販促ツールの1つであり、店舗の“顔”です。そこを通りがかった人は瞬間的に店舗イメージを判断するのです。ディスプレイの良し悪しがそのまま集客力を決定づけるといっても良いくらいでしょう。ディスプレイは、ただの単なる「装飾・飾りつけ」ではありません。美しいディスプレイは店舗イメージを格段に向上させ、ひいてはブランディングに大きく関わってきます。
店舗改装でディスプレイを一新!
キラリと光るディスプレイのリニューアルポイントとは?
店頭では……
店頭で「入りやすい」と感じてもらうことが集客→売上アップの第一歩です。
まずは街を歩く人の立場になって目線や動線をチェックしましょう。
| 店頭は開放的なつくりに | 窮屈で狭苦しい店頭はNG。オープンなつくりで安心感を持たせましょう。 |
|---|---|
| 入口は広く | 多くの人が立ち止まって店舗を吟味できるくらいのスペースが理想的。入口のインパクトはお客様の印象に残りやすいので、のれんなどの邪魔にならないような凝った演出もおすすめです。 |
| 照明は効果的に配置 | コストと手間をかけずに雰囲気を一新できる照明はぜひおすすめします。明るく活気づいた感じ、しっとりと落ち着いた感じなど、自在に変えることができるのです。 |
| デザイン性も兼ね備えたテント | 入口のテントは雨よけ・日よけ以外に看板としての役割も持ちます。デザインにこだわったテントでワンランクアップの店先づくりを。 |
| 集客の要、看板 | 店舗の商材、営業時間、店内イメージなどをわかりやすく瞬時に伝えられる看板がいいでしょう。すっきりと見やすく、かつデザイン性の高いものが理想的です。 |
店舗イメージをグッとアップさせるアイテムたちはこちら
店内では……
店頭と同様に「〜〜しやすい」ことが大切です。見やすい、わかりやすい、手に取りやすい、オーダーしやすいなどが居心地の良さにつながります。装飾に凝りすぎて敷居を高くしすぎることのないようにしましょう。くれぐれも「洗練されている」ことと「わかりにくい」ことをはき違えないように。
| 見やすい照明 | 店頭で演出したイメージを崩さないよう、かつ商品の見やすさを損ねないような照明にしましょう。 |
|---|---|
| 居心地の良さを出すBGM・香り | 店舗イメージや商材にマッチしたBGMや香り(ショップの場合)でほどよくお客様の五感を刺激すれば、店内の滞在時間が自然と延びていくでしょう。 |
| 購買意欲を高めるPOP | 商品情報が漏れなくわかりやすく記述してあるPOPを適切な位置に取りつけ、お客様の安心感を高めましょう。 |
| 定期的にディスプレイを変えよう | 季節を感じる花を飾ったり、テーマカラーに合わせたディスプレイをしたりと、リピーターのお客様に新鮮さを与える店内を心がけましょう。 |
| はっきりと伝わるメニュー表 | 飲食店の場合は、メニュー表から料理を想像させるレイアウトにしましょう。料理のコメントや写真を詰め込みすぎないことがポイントです。 |
| 手に取りやすい陳列 | 商品は手に取りやすい量のみを前面に陳列しましょう。他のものと接触して商品が傷むということのないように。 |


