販促物の選び方
販促物を選ぶポイント
販促物は多種多様で、「マイ箸」や「サーモマグ」など日ごと新しいツールが世に出回っています。認知度アップや売上アップにノベルティグッズが効果的であると判断されているのです。しかしただグッズを作成して配布しても、確固たる販促目的を定めていなければ効果は期待できません。ただの無駄なコストに成り下がってしまいます。
消費者(ターゲット)のニーズはどこにあるのか、自社商材の特徴はどこにあるのかなど、事前の綿密なマーケティングから「しっかりとした目的が定められているか」が販促の成否の分かれ目。ビジネス戦略を構築した上でツールを選びましょう。
販促ツール作成時の考慮点
| 1 | ターゲットのニーズに合致するものであること |
|---|---|
| 2 | ターゲットの感情を揺さぶり、共感を得られるものであること |
| 3 | 宣伝目的であること |
| 4 | 低コストである(費用対効果を考えて経済的である)こと |
目的別に選ぶのが一番
新規顧客獲得
リピーターの増加
見込み客への刷り込み
上記のような販促目的を定めるにあたり、第一に考慮すべき点は「低コストである(費用対効果を考えて経済的である)」という点です。目的に合わせて「初期投資額」と「予測される販促効果の持続年数」から費用を算出しましょう。
目的別投資額の目安
| 1 | 新規顧客獲得→比較的高めの投資額でもOK |
|---|---|
| 2 | リピーターの増加→新規顧客獲得よりも抑えた投資額 |
| 3 | 見込み客への刷り込み→継続的に出資できるだけの低めの額 |


